国連の歴史

    2015年6月14日、旧V鯖にて小さな農民ギルドとして設立。
    初代ギルドマスターはハコユミ。

    普通よりちょっと

    小規模農民ギルドが、エフェリア警戒所を獲得するために武装したのが
    国連の始まりである。

    エフェリア警戒所を最初に占領したのは実は国連で
    拠点戦が実装されたばかりで様子見のギルドが多い中、
    ライバルなしの不戦勝で獲得。
    翌週には奪われてしまったが、それ以来ずっと
    故郷であるエフェリアを奪還するのがギルドの方針となった。

    警戒所にて

    【拠点戦シーズン1 vs侍パンダ】2015年7~11月

    当時エフェリア警戒所を支配していたのは侍パンダ。
    ギルドランキング上位の超大手の本拠地であった。

    そこに7~8人程度の農民で毎週攻めていったわけだが、
    勝ち目0で、まいど轢き潰されていたw

    砦を置く場所は毎回ココ!とハコユミが決めていたので砦場所は固定でした。
    なので開戦前にはパンダがそこに待機していて、開戦と同時に砦解体に着手。
    国連兵はパンダのエースに瞬殺されて排除。
    解体が終わると「国連さん終わりました」と言われる流れ作業になっていた・・・
    パンダからすれば毎週同じ場所に砦建てて攻めてくるイミフなギルドだったと思うw

    国連さん終わりました
    (当時はラグがひどく解体が終わったことをお知らせする台詞)

    ギルド資金は火の車。採集クエを4回やってレイド1回分の資金を捻出する日々。
    大手が居座る警戒所より取りやすい拠点もあるのになぜ他に行かないのか?
    という疑問を投げかけるギルメンもいたが、隊長ハコユミの回答はこれであった。

    「ハコがそう決めたから」

    全くもって理解不能であるが、ハコユミがそう決めたのだから、
    国連というものはエフェリアを取るために存在するギルドなのだろう。
    そして私はこの小さな農民ギルドに秘められた
    驚くほどの意志の強さに強く興味をひかれた。
    (自称農民ギルドではなく、ギルミは採集、アリーナ何それ?という本物の農民ギルドでした)

    釣りミッション

    利益よりロマンを追い続けるギルドがあったって良いし、
    大手に蹴散らされているだけの小さな農民ギルドが、
    どこまで行けるのか? どこまで強くなれるのか?
    国連というギルドの物語をブログに綴ってみたいと思った。

    ・・・いや、そんな大層なものじゃないw
    いつかエフェリア取れたらいいなぁとかその程度だったかも。

    エフェリア警戒所から決して動かないというギルマスの意志は固く、
    侍パンダを倒さねば永久に領地0という絶望的状況。
    パンダに追いつけ追い越せの一念で副隊長達は勧誘に力をいれた。

    副の苦労
    (当時の副隊長達の苦労がしのばれる一言)

    じょじょに人は増え続け、拠点戦動員数も15人くらいにまで成長。
    だが、ついに一度も侍パンダに勝つ事はなく、
    15週間全敗という結果でシーズン1は幕を閉じたのであった・・・・
    (15週間負けたのに脱退者ほぼいませんでした。農民の安定感)

    2015年秋
    (半分は幽霊部員。ギルド資金3千万)

    【拠点戦シーズン2 vs FamilyMart】2015年11月~2016年2月

    拠点戦シーズン2をきっかけに、侍パンダはエフェリア警戒所を捨て、
    孤立した警戒所へと本拠地を移動。
    なんと、戦わずしてエフェリア警戒所を獲得できてしまった・・・

    戦って勝ち取ったわけではない、ただの不戦勝ではあるが、
    拠点戦はじめてから今までの中でベストバウトを選ぶとしたら
    私は間違いなくこのエフェリア警戒所不戦勝を選ぶ。

    かくして、警戒所獲得という悲願は達成された。
    次なる目標は「エフェリア3地域の統一」である。
    エフェリア警戒所、エフェリア渓谷、エフェリア峠を占領するという
    大事業である。

    11-29勢力図
    (当時は隣地にしか砦建てられなかったので国盗りゲームみたいな要素ありました)

    当時、エフェリア峠を支配していたのはFamilyMart。
    こちらも超大手である・・・

    北にFamilyMart、東に侍パンダの本拠地があり、
    当時は侍パンダと友好ムードだったので、FamilyMartとの戦いに集中するために
    パンダと不戦協定を結ぼう、という意見があった。
    それに対するハコユミの回答はこれである。

    「パンダと協定は結びません。背中で語り合う関係でいたいと思います」

    背中で語り合う?? 意味不明ではあるが、ロマンあふれる回答である・・・
    夢は自らの力で叶えてこそ、という考えだったのだろう。

    決戦

    当時は砦を同時にいくつも建てられる仕様だったので、
    FamilyMartは峠以外の拠点の平定に忙しく、
    手薄になっていた峠でFamilyMart防衛隊(5人)と激突。
    本隊到着前に砦破壊に成功。エフェリア3地域の統一を達成した。

    ・・・といってもじきにFamilyMartの報復を食らって、
    峠はおろか警戒所まで取られ、数週間の短い統一でありましたw

    【拠点戦シーズン3 vs獅子の泉】2016年2~4月

    メガサーバー化により鯖の統合という荒波がやってきました。
    3つの鯖に別れて戦っていたギルドが、同じ舞台で戦うようになったのです。

    島

    次にエフェリア警戒所に手を伸ばしてきたのは獅子の泉。
    どうしてこうもエフェリアには超大手ばかりくるのか・・・と頭を抱えたが、
    それでもエフェリアを取るべく毎週獅子の泉に攻め込み続けた。

    農民
    (当時こんなだった初心者さん達が今では立派なエースへと成長)

    農民がガチギルドと正面から当たっても勝てないので
    当時は珍しかった遠距離砲撃が主力の大砲ギルドでした。
    旧仕様では大砲でゴリゴリと砦を残り2割まで削れたので、
    遠距離砲撃してから、残り2割を気合でゾンビアタックという戦法。
    なにぶん超大手ばかり相手なので残り2割が削りきれない事も多かった。

    警戒所の隣地にはエフェリアの海に浮かぶ島々もあり、海戦も多かった。
    →島に行くと見せかけて警戒所攻める作戦
    →漁船に大砲乗せて海から遠距離砲撃作戦
    →船をいっぱい並べて島に橋を架ける作戦

    ・・・など、強大な敵と戦うために あらゆる工夫や小細工で対抗した
    シーズンでもありましたw

    船の架け橋

    このころハコユミが引退につき、ギルドマスターがハドへと継承される。
    ギルチャで引退を宣言する時に放った第一声が、「皆のもの良く聞け」でしたw
    君主と呼ばれたハコユミらしさがあふれていました。

    【拠点戦シーズン4 夢の果ては未だ見えず】2016年4月~

    シーズン4では大きな仕様変更があり、
    エフェリア警戒所はサラリーマンの鬼門である金曜開催拠点になったので、
    現在では たまに行く程度である。

    もろこし
    (現ギルマスのハド。全身黄金色のもろこし色)

    世界の西の片隅にいた小さな農民ギルドは
    エフェリア奪還の一念でギルドを拡大し続け、
    農民ギルドから拠点戦ギルドへと変貌をとげ、
    エフェリア警戒所獲得とエフェリア3地域統一も成し遂げる事ができました。
    でもこれで物語は完結したわけではありません。

    いつかカルフェオンの城を取りに行って、
    ハコユミの愛したエフェリアの港町に国連旗を掲げられたらな~なんて
    そんなストーリーもぼんやりと思い描いていたりもします。
    (占領ギルドを目指してはいないが遊びにいく程度はあるかもw)

    エフェリア警戒所

    ちなみに国連はルーツが農民なので、
    ガチの戦闘系ギルドとは違ったノンビリしたゆるさがあります。
    勝ち負けよりも、楽しさやロマンを拠点戦に求めたい方はぜひ国連へ!

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    Author:Roseリン
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